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データでわかるモノの原価
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 397167 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,500 (消費税込)
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好奇心を満たしてくれます
巷に売られている色々なモノの値段がどのように決められてるかが分かる本というのはいっぱい出てますが、この本もその一冊です。色々なモノの値段の構成について1ページで解説、2ページで値段に関する色々なデータを紹介してます。読みやすい本です。
ただ、手元にあるのが初版本のせいか、誤記、誤植が結構目立ちます。『5.43』となる箇所が『5043』では全然違います。データでこのような誤記があると、データ自体が信頼できるのか心配になってきます。
それはともかく、iPodやPCや携帯電話などのデータは個人的には役にたちますし、インフルエンザの予防ワクチンに卵が使われるなどの豆知識も仕込めるのが○かなと思いました。
大人のおもちゃが意外に利益が高いのには驚きました!(笑)
データーを集めただけの駄本。
「はじめに」の前書きが思わせぶりで期待を持てたので、本編を読んでみたのだが、ただのデーターの羅列に終始していて、「実はモノの原価は一口では言い表しにくい」などの表現が多く、「じゃー『モノの原価』ってなによ?」って言いたくなる内容だった。
巻末には参考文献(もあるが)ならぬ参考ホームページなるものが6ページにもわたって載っている。
さすがはソフトバンククリエイティブのデーター収集力を駆使して編集されただけのことはあり、ほとんど内容がないただの「使えない」データー集だった。
これならば「〇〇白書」なるものを読んだほうがましである。
原価が分かる、とはビジネスの仕組みが分かること
企業のビジネスのモデルとその企業が組んでいるバリューチェーンがわかるということ。そしてそこでどんな付加価値が積み上げられているのかを定量的に捉えていることにほかならない。
以前『儲けの仕組み』(だったか?)という文庫本があったが、内容的に不満があったのがそこ。あの本は材料費やら経費を必死で分解して「これくらい儲かっている」という紹介の羅列だった。
本書では豊富なデータ、調査からどんなビジネス形態なのかを伺い知ることができる。
もっともバリューチェーンの考え方を明確に意識した作りではないので、流通経路のマージンばかりが強調されていたり、意味があるのかわからない図表も多い。
そこらへんを割り引いて読めば役にも立つ。おかげ調査本ではなくてトイレで読むネタ本になってしまったのが残念。ま、それは仕方ないか・・・。
数字、データを気にする人におすすめ
まさにタイトル通りの本。
通常の原価率本より、データや数字がきちっと示されているのと、サイズが大きく(21cm x 15cm)、見やすいのが特徴。
たとえば、牛乳なら、牛乳の原価率に加えて、乳製品の売上げ推移があり、
棺おけなら、棺桶の原価に加えて、最近の年齢別死亡者数の推移まで載っている。
原価率に関しては、数値やテーマが新しい程度で、既存の本とそう変わりはない。
しかし、各テーマごとに示される数値やデータに新味がある。
数字をデータを気にする人には十分楽しめる。
さっと、「いくらかかってるか」を知りたいなら、より安い他社の文庫を薦める。
ソフトバンク クリエイティブ
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